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苺のムース☆ in my house
最近マートでいちごをよく見かけます。韓国では、いちごは大体1パックで500gか1Kgで売られています。日本より1パックの量が多いですね、やっぱり韓国なので、1kg買うと半分はそのまま食べて、残り半分は何か作ることが多くなりました。今回作ったのは苺のムースです。

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カップの一番下にスポンジをひいて、いちごのムースを流し固めた後、ゼリーをのせました

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 ムースの甘酸っぱさと甘めゼリーがマッチしていますおぉ、やったね。ゼリーをふるふるにしようと、ゼラチンをかなり控えめにしたので、次からはもっとゼラチンを増やそうかな。レシピの改良要です。
 彼もコレを食べて気に入ってました。「店を出そう(・∀・)!うまし。」とまで言ってくれたのですが、そのレベルの味ではないです(汗)!そう言えば韓国の人は、店なり事務所なり自分で事業をすることに対してあまり抵抗が無いように感じられます。長年の経験を積んだ上での開業であったり、人一倍努力した結果での事業ではなく、意外と簡単に店なり事務所を開く事が多いような気がします。もちろん、ちゃんと勉強しているとは思いますが。

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 日本ではパティシエになるために、製菓学校を卒業し、次にどこかの店で下働きから始めて3年、5年...と経験を積んで行く人が多いと思います。人によっては海外の店で経験を積んだり、また国内でも1つの店だけでなく、他の店やホテルなど複数の場所で経験を積む人もいるかもしれません。
 韓国でももちろん製菓学校はありますが、通っている生徒の中には、1年製菓学校に通った後はすぐに店を持つ予定と考えてる人も多いようです。私だったら1年学校に行っただけで、いきなり自分の店を持つなんて考えられなくて、逆にその自信を私に分けて欲しいです。ビビリですからね(笑)←もともとそんな能力ないですけど(^o^;)。
 個人的な意見ですが、事業を起こす事は、日本では中々手を出しにくい雰囲気があるように思えるのですが、韓国では日本ほど「難しい」とか「そういう事は特別な能力や才能がある人がやる事」と言った考えはあまりないように感じられます。なので、旦那さんも「店を出そう(・∀・)!」と簡単に口にしちゃうわけです(笑)。少し勉強しただけで、オリジナルの味やコンセプト、信念、それに伴う能力、経験などが備わってないままで開業するから、韓国では店が出来てはつぶれ、出来てはつぶれと長く続く店が中々ないのかな~と思ったりもします。それらを準備した上での開業であるなら確実に成功するかと言われれば、そうではないので何とも言えないのですが。

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あっ、旦那さんの一言から脱線しちゃいました^^;。
この苺ムースはゼリーの部分はちょっとふるふるし過ぎちゃったのですが、味はよかったのでお世話になっている人に少しですが、プレゼントしました。上にミントとか飾れればよかったなぁ(。・д・。)。残念。箱に入れました。

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サイズぴったり~
「A TWOSOME PLACE」でケーキを買った時に箱を捨てなくてよかった←主婦(笑)

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いい感じにプレゼントの雰囲気が出ました←でもお店の箱ですよ(^▽^;)プレゼントなのに。
苺の季節ももうすぐ終わりですが、最近いちごでせっせと何かを作っています^^。

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